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ルーティン

ルーティンは、日常の一部のために繰り返し使うテンプレートです。適用する日と、含めるステップを決めます。該当する日には、デイリーフローに、その日専用のルーティンが表示されます。

テンプレートと、今日の進捗

ルーティンは、通常行うことを表します。チェックは、それぞれの日についてだけ保存されます。翌日や、次に有効な曜日には、未完了の状態で始まります。

そのため、今日のステップを完了、移動、その日から削除しても、将来のすべての日のためのテンプレートを作り直す必要はありません。

ルーティンを設定する

  1. 整理 → ルーティンを開きます。
  2. 分かりやすい名前を付けます。
  3. 有効な曜日を選びます。
  4. 必要なら、開始と終了の時間帯を設定します。
  5. 直接のステップか、保存したフローを追加します。

時間は任意です。時間帯は方向をつかむ助けになりますが、1分ごとを決める必要はありません。

ステップに役立つ情報を添える

ステップには、集中タイマーや関連付けたリストを含められます。たとえば「バッグに詰める」から、対応する持ち物リストを直接開けます。「キッチンを10分」から、短いタイマーを始められます。

ルーティンを一時的に休止する

個々のルーティンは、一定の期間休止できます。複数を同時に休止するには、休暇の領域があります。中心として設定したルーティンは、そこでも表示を残せます。詳しくは、休暇とルーティンの一時停止をご覧ください。

ルーティンが合わないとき

まず、最初のステップを短くするか、いつも飛ばしているものを外します。開きたくない完全なルーティンより、方向を示してくれる短いルーティンのほうが役立ちます。

再利用できるステップのまとまりは、フローの記事で説明しています。最初に作るときは、クイックスタートだけで十分です。