カレンダーを連携する
meinsystem.appでは、デイリーフローで読み取る外部の予定と、カレンダーへコピーとしてエクスポートする自分の項目を区別します。
端末のカレンダーとiCloud
ネイティブアプリの設定 → 端末のカレンダーで、書き込み可能なカレンダーを選べます。ローカルのカレンダー、iCloud、端末に設定したほかの提供元のカレンダーなどです。
選んだ自分の予定とルーティンは、そこへ一方向でコピーされます。外部のコピーを変更しても、meinsystem.appは上書きされません。端末のカレンダーへのエクスポートは、ローカルのプランでも使えます。
同じページには、もう1つの選択肢、デイリーフローに表示があります。最初は何も選ばれていません。そこで有効にしたカレンダーだけを、読み取り専用で取り込みます。iPhoneに設定したiCloudカレンダーも含まれます。新規、移動、削除された予定は、iPhoneでの次の同期時に取り込まれます。その後、Webアプリにも表示されます。編集は引き続きAppleのカレンダーで行います。自分でエクスポートしたコピーは、重複表示されません。
Google カレンダー
Google カレンダーはProに含まれます。連携すると、選んだGoogle カレンダーを、デイリーフローで読み取り専用で表示できます。meinsystem.appからのエクスポート先も設定します。
読み取ったGoogleの予定は、Google カレンダーで変更します。ルーティンのステップや関連付けたリストは、外部のカレンダーへエクスポートされません。
OutlookとMicrosoft 365
Outlook.comはProに含まれます。連携すると、自分のOutlook.comの予定を、デイリーフローで読み取り専用で表示できます。meinsystem.appからのエクスポート先も設定します。
読み取ったOutlookの予定は、Outlookで変更します。ルーティンのステップや関連付けたリストは、外部のカレンダーへエクスポートされません。
タイムゾーン
アカウントのタイムゾーンが、時刻の表示とエクスポートを決めます。端末がタイムゾーンを提案する場合はありますが、旅行時に自動で変えることはありません。変更しても、入力した時刻は変わりません。既存のカレンダーのコピーは、次の同期時に更新されます。
カレンダーが表示されないとき
許可、選択した読み取り元、エクスポート先、接続を確認します。既存のコピーがどうなるかを確認してから、カレンダーの連携を解除しましょう。詳しくは、問題の解決とサポートをご覧ください。


