目標とサブ目標
目標は、大きな取り組みをまとめます。状態、期限、具体的なステップ、必要ならサブ目標を含められます。
目標か、タスクか?
タスクは個別の行動です。目標は、より大きなまとまりを表します。
- 目標:「引っ越しの準備」
- ステップ:「見積もりを比較する」「段ボールを用意する」「住所を変更する」
- サブ目標:「新しい住まいを整える」
1回のチェックで完了する取り組みなら、通常はタスクで十分です。
状態と期限
目標には、計画済み、進行中、一時停止、完了の状態があります。期限は任意です。個々のステップをすべてカレンダーに入れずに、時間の枠を見える形にします。
カテゴリは、生活分野ごとに目標を整理する助けになります。見つけ直すために役立つものだけを選びましょう。
ステップか、サブ目標か
具体的で、直接チェックできる部分にはステップを使います。取り組みの一部が、それ自体で複数のステップを必要とするなら、サブ目標を使います。
サブ目標を持つ親目標では、具体的なステップをサブ目標内で管理します。同じ階層を二重に管理せず、進捗を把握できます。
カレンダー内での表示
該当する期限のある目標は、終日の項目として表示できます。ただし、具体的な次のステップの代わりにはなりません。今日何かをしたい場合は、目標のステップをタスクとして計画しましょう。
目標を常に進行中にしておく必要はありません。今の日常に合わない場合は、一時停止や削除ができます。


