ADHDと自閉スペクトラムのためのリストアプリ

覚えておくのは、リストに。あなたの頭ではなく。

meinsystem.appのリストは、買い物、持ち物、事務作業、アイデアを置いておく静かな場所です。繰り返し使うものも、そのときだけのものも、1日の計画やタスクを増やしすぎずに見える場所へ残せます。

ルーティン、フロー、目標、リストを表示した現在の計画タブ
リストは、ルーティン、フロー、目標と一緒に「計画」にあります。サンプルデータを使ったアプリ画面

リストを使う理由

すべての思いつきをカレンダーに入れる必要はありません。

後から見つけられれば、それだけでよいこともあります。リストなら、必要になるまで整理して残せます。

ばらばらのことに置き場所を

カレンダーやルーティンに入らないことを、頭の中で考え続ける必要はありません。

カテゴリで一覧を見やすく

項目をグループに分けて、リストが大きく雑然としたかたまりになるのを避けられます。

考え直す代わりに、見つける

持ち物、買い物、事務作業のリストは、後からまた必要になったときのために残ります。

日常で

また必要になるけれど、今日済ませなくてよいことに。

リストは、プロジェクトより気軽に使えるものです。集め、整理し、後から見つける。覚え書きをすべてタスクにしなくてすみます。

日付付きのタスクにせず、買い物リストをまとめる

繰り返す場面のために持ち物リストを準備する

取り組む余力が戻るまで、事務作業をひとつの場所に残す

1日の計画を埋めずに、アイデア、リンク、短い覚え書きを残す

リストとタスク

タスクを完了にすることと、項目を集めることは別です。

タスク

完了する時点のある単発の用事に。必要に応じて日付や時刻を設定できます。

リスト

整理して残したい項目の集まりに。買い物、持ち物、事務作業、アイデア、覚え書きなど。

よくある質問

meinsystem.appのリストについて知っておきたいこと。

リストとタスクは何が違いますか?

タスクは、完了後に表示から外れてもよい個々の用事です。リストは、買い物、持ち物、事務作業、アイデア、繰り返し必要になることなどをまとめたものです。

リストにカテゴリをつけられますか?

はい。たとえば買い物なら売り場ごと、持ち物ならかばんごと、事務作業なら生活分野ごとに、カテゴリへ分けられます。

ADHDや自閉スペクトラムのある日常で、リストはどう役立ちますか?

すぐに予定やルーティンにしなくても、ばらばらのことを見える場所に残せます。作業記憶の負担や探す手間を減らし、繰り返す場面を落ち着いて迎える助けになります。

頭の中に余裕を

一度まとめて、必要なときに見つける。

買い物リスト、持ち物リスト、事務作業を置く場所から始めてください。meinsystem.appが、そのまとまりを残しておきます。

リストを作成